環境処理プラント運転管理のスペシャリストが人と地球にやさしいビジネスに挑戦しています。

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メッセージ

メッセージ

 

柔軟な技術集団

シンキは、2013年の秋に創立40周年を迎えました。
三分の一世紀を越える期間は随分と長く、一般的には人生一生の勤務期間に相当し、家族に例えると三代目になる孫の代に変わるほどの期間になります。

そこで当社の歴史を顧みますと

 

  • 創業期
昭和48(1973)年11月1日創立、海上勤務の特質を活かして
機器の整備・修理、ビル管理、さらには保険代理店業務、船用品販売に着手。
玉津営業所(事務所・工場・倉庫)が完成して名実ともに新体制。
  • 始動期
川崎重工株式会社殿との連携で、環境プラント部門に進出。
当社第1号の受託業務(夜間のみ)西脇市清掃工場の運転開始、
さらに滋賀県・日野清掃センターの本格的な運転受託。
社名を“株式会社シンキ”に変更、シンキブランドとしての前進気運となった。
  • 活動期
河内清掃センター、富士市環境クリーンセンターの運転管理を受託。
東北テック、富士テクノサービスを設立し、地域社会に密着した業務展開を目指す。
  • 発展期
大型の試運転が続く中、大府、常総、大津など、業務拠点を順調に拡大。
工事部門は、加古川工場に拠点を移し、ボイラー・発電設備から焼却施設の整備・修理まで業務拡張。
  • 変革期
環境汚染物質「ダイオキシン」が全国レベルの騒動で、既設炉の改造、新設炉の建設工事が集中。
中央と地方自治行政の見直しにより国内の環境情勢は様変わり。

 

我々が関係する四囲の環境は大きく変わりつつあり、決して良好な時期とは言えませんが、当社の力は「柔軟な技術集団体制」であることには変わりなく、今後とも進むべき船の針路は陽の昇る真東と考えています。